星読み絵描き

もとっちノート


たましいの組分け

突然ですけど・・・あなたの周りの人間関係って、この一年で、いつの間にか整理されちゃってませんか?

それまで親しくしていた人と、気がつけば疎遠になっていたり。

それまで交友してきた友達の輪が、いつのまにか崩れて無くなっていたり。

あるいはあなたの意志で、価値観が合わなくなってしまった人から離れたり。

プライベートでも仕事でも、この一年で人間関係がすっかり整理されてしまったっていう人って、けっこういるんじゃないでしょうか?

「星読みセッション」をしていると、そういう体験を話してくださる方が多い印象です。

「太陽系の惑星の運行が、地上の私たちの運命を動かしている」というのが、占星術の基本的な考え方なんですけど。

この考え方に基づいて、この一年、宇宙の影響によって地上の私たちが体験していったこと。

それを私なりの解釈で言葉にするなら、それは「たましいの組分け」なんです。

それぞれの魂のあり方に合わせて、体験していく現実が分離していく。

そういう局面に私たちは、入っていたのではないか。

振り返って、体験してきたことと、星の運行を照らし合わせてみて、そう感じています。

時代の変化の中で、私たちは宇宙から「あなたはどういう人間ですか?」という問いを、投げかけられ続けていた、と言えるのかも知れません。

その答えを、知らず知らずのうちに私たちは、自分のエネルギーの「波動」として発信して、宇宙に返しているんです。

「波動」や「周波数」という言い方に、ちょっとウサン臭さを感じたり、抵抗感がある人もいると思うんですけど・・・

音楽が好きな人だったら、よくバイブレーションとかバイブスって言葉で、音楽のエネルギーを表現するじゃないですか?

あのイメージで捉えると、わかりやすい気がします。

音楽で高揚感を感じる時、エネルギーの波を感じるでしょ?

エネルギーって波なんです。

波だから共鳴するし、共鳴するとより大きなエネルギーが生まれます。

それぞれが発している、このエネルギーの波動を元にして、私たちの深い部分でのチーム分けが進行している、と私は思っています。

自分が同調するエネルギーの波長に合わせて、体験する現実が分かれていく。

これまでの時代とは全く違う、そういうターニングポイントを、この一年で皆が迎えていたのではないか、と私は考えています。

冥王星という惑星が、水瓶座を運航する「水瓶座時代(冥王星水瓶座時代)」は、「それぞれがそれぞれのユートピアを目指して分散する時代ですよー」と以前、このブログに書きました。

時代を水槽にたとえるなら、これまでの時代は、「一つの大きな水槽」の中で、クジラもイルカも、シャチもシーラカンスも、金魚もメダカも泳がざるをえなかった時代だった、と言えます。

これからの時代は、それぞれの意識のあり方によって、この水槽が分かれていく時代になる、と私は考えています。

どの水槽で泳ぐかは、私たちの「自由意志」に委ねられています。

私たちはこれから、それぞれの魂のバイブレーションにふさわしい水槽を選んで、その中で泳いでいくことになるんです。

あなたの人間関係が整理されてしまったとしたら、こういう背景の下でそれが起こっている、と考えられます。

だから、星読み的に言えるのは、くよくよする必要はないし、自分を責めたり、誰かを責めたりしても仕方がないということです。

ここから先は、あなたが望むなら、もっとあなたの魂が共鳴できる人と出会っていけるでしょうし。

そういう仲間たちと、共に分かち合える理想を、現実を舞台に追い求めていけるはずです。

この一年で自分の本質に向き合ってきた人なら、なおのこと。

そういう新しい人間関係も、新しい現実も、引き寄せていけるはずです。

このブログを書いている2026年の2月の後半は、組み分けが終わって、それに応じた現実がそれぞれ動き出していく、そういう時期だと言えます。

もうすでに自分の本質と共鳴する、新しい人間関係を得ている人もいるでしょうし。

これまで続いてきた関係性が、新たな意味を持って蘇るということを、体験している人もいるかも知れません。

新しい時代の風を受けて、色々なものが刷新され、現実を前に進める時がやってきている、ということですね。

自分のハートを信じて、思い切って前に進みましょー!

、、ということで、今回も最後まで読んでくれてありがとー!

Thanks!



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