今月の壁紙カレンダー

今月の作品のタイトルは、「運命〜take it easy~」です。
「クジラ」みたいなものだと思うんです、運命って。
新年早々、いきなり何を言い出したんだ…(笑)って感じかも知れませんが…
占星術をやっていると、「クジラ」のように大きな運命の流れって、やっぱりあるんだなーって思うわけです。
天の星々の運行が引き金になって、地上に生きる私たちの人生ドラマに、展開が生まれていく。
それが重なって運命という、大きな流れが創られていく。
そのことを、占星術は教えてくれるわけなんですけど。
現代社会では、こういう考え方は異端でしょうから…あんまり大きな声では、言えないんですけどね🤫
でも、古代ではおそらくこっちの考え方の方が、スタンダードだったはずです。
きっと、このブログを読んでくださっているあなたも、胸に手を当ててみれば、「あれって運命だったな」と言うしかないような体験を、されて来ていると思うんです。

「運命の歯車」がグルグルっと回り出す時、その人間ドラマが遂行されるために必要な「配役」が、天から降りて来る。
占星術を通して見ると、そんな風に見えたりします。
主人公である「あなた」が体験するべき出来事が、「現実」という舞台で起きるために、必要なメンバーが抜擢され、それぞれ舞台の上の配役を与えられて、動き出していくんです。
目には見えない台本を与えられ、知らぬ間に動き出していく人間ドラマ。
それはさながら群像劇のようだなって、私は思うんです。
もちろん主人公も含めて、本人たちは全く無自覚なんですけど。
配役を知らず知らずの間に、果たしていくんです。
占星術で星の運行を読んでいたり、周囲の人間のホロスコープを読んでいたりすると、その天のシナリオライターの意図を、垣間見るような瞬間があります。
私たちは「自分の人生」という物語の主人公であると同時に、誰もが誰かの物語の名脇役なんです。
知らない間に、天から授かった配役を果たしているんです。
Take it easy!
「クジラ」のように大きな運命の流れの前で、私たちは無力って言えば無力なんですよね。
幕が上がったら、舞台はラストシーンまで進むしかないように。
その時間の短い長いはあれど、一度回り出した歯車は、帰結を迎えるまで進んでいきますからね。
全て、なるようになっていくんですけど、それは「成す術もない」こととほとんどイコールで💦
流れに流されて必死で生きているうちに、次の人生の分岐点となるポイントに流れ着いていく、というのがリアルな体感だったりします。
でも、だからこそ思うんです「Take it easy!(気楽に行こうぜ)」って。
運命をどう体験していけるかは、私たちの心意気ひとつにかかっているんです。
だって、体験していく出来事をどう解釈して、どう乗りこなしていくかは、自分次第ですからね。
肩の力が抜けた自然体の演技ができる俳優さんって、かっこいいじゃないですか?
あんな感じで、気楽に(でもそれが美学なんですけど👍)さっそうと主演を、演じてやろうじゃないですか!
天のストーリーライターは、あなた魂の目的や、あなたのカルマに合わせた完璧なドラマの脚本を、用意してくれているのだと思います。
きっとそれは宇宙からのギフトだから。
自分らしく「クジラ」を、乗りこなしてやろうじゃないですか!

、、ということで、今回も最後まで読んでくれてありがとー!
みんなの新しい一年が、素晴らしい一年になりますように✨
Thanks!
















