星読み絵描き

もとっちノート


11月のはじまりによせて

今月の壁紙カレンダー

今月の作品のタイトルは「秋空とブランコ」です。

秋色に染まっていく季節の中、その自然の変化を見逃さずに楽しみたいなー、という気持ちで描いた作品です。

よかったら、スマホの壁紙にお使いくださいませ。

今年も残すところ2ヶ月ですね。

悔いなく今年を走り切って、自分に「お疲れさま」って年末に言えるように、がんばろーっと思う、今日この頃です。

「星読み」の中身

今月より「星読み」の中身を、リニューアルしようと思っています。

西洋占星術と一口に言っても、星座占いや恋愛・相性占いから、心の奥深くを覗くような心理占星術まで、幅広い世界がそこには広がっています。

音楽で例えるなら、「占星術」という言葉は、ROCKや JAZZという言葉のラベリングに近くて、中身はそれこそ千差万別です。

ライトなものから、ディープなものまで。

クラシックロックのビートルズから、現代のワンオクロックまで。

ポップな「Don’t Know Why?」のノラ・ジョーンズから、スピリチュアルな演奏のジョン・コルトレーンまで。

(たとえが伝わりずらかったらゴメンよ、、🙏)

かなりの幅があるわけです。

言うなれば「占星術」という楽器を使って、どんな音楽を奏でるのかは、その占い師さんの感性にかかっているわけで。

見る人によって、見る角度によって、何千通りもの解釈と発見がある世界だと思います。

そこが私が、気に入っているポイントなんですけどね。

その中でも私がホロスコープという譜面を見た時に、一番奏でてみたいと惹かれるのは、「たましいの旅」のメロディーなんです。

「輪廻転生」というものがあるとして。

私たちの魂は、図り知れないくらい、長い長い旅をしているとして。

今回の人生に、「過去世」から何を持ってきていて、「今世」で魂は何を体験したいと願っているのか。

その観点からホロスコープを読み解く、ということにフォーカスしたいなー、と思っています。

えっ!そんなことが星占いでわかるの?と思われる方もいらっしゃると思います。

私は一介の絵描きで、超能力やサイキックなパワーがあるわけではありませんので…(笑)

あくまで、ホロスコープに表現されているものを、motocchiの感性から読み解かせていただく、ということではあります。

でも、「魂は長い旅をしている」という視点からホロスコープを読み解くと、はっとするような新鮮な自分自身との出会いが、確実にあると思うんです。

それが、とても面白いんですよね。

「宇宙の中で、旅する魂」として自分を位置づけた時に、ブワーッと心の中に吹いてくる、不思議な風をきっと感じていただけるんじゃないかなーと思います。

私という存在が、この地球に生まれてきた奇跡と、その意味。

太陽と月の関係や、月のノード軸(ドラゴンヘッド・ドラゴンテイル)、冥王星、その他の天体との位置関係。

こういった要素にフォーカスしながら、星読みレポートを作らせていただこうと思っています。

それを元にして、あなたの「魂の旅路」を祝福する作品を、絵として描かせていただけたら、最幸です。

めちゃくちゃ壮大な感じなってしまいましたけど…(笑)そんな風に思ってます。

、、ということで、みんなのもとに素敵な11月が訪れますようにー!

Thanks!



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