お知らせ

Thanks! TOKYO 2019

「AIWOKA ISLAND STORY in TOKYO」無事に会期を終了することができました!

たくさんの皆様のご来場に、心より感謝します。


(会場のJCA Galleryさんが、動画を作ってくださいました!感謝!)

 

今回は最終日、一人で開けたんです。

2016年の初めての個展以来の、一人オープン。

この日だけ相棒のKUMIさんの都合がつかなかった、というのが「一人オープン」の理由なのですが、初心に返るために、自分で自分にチャレンジを課したというか、「偶然の神様」が訪れるための余白を、個展期間中に作って見たかったので、あえて事前に誰かにヘルプを依頼せずに、一人で開場しました。

すごく、ドキドキしました。そして、どうなっちゃうか自分でもわからないワクワク感がありました。(主催者的には、ほんとはダメなんだけどね、、笑。でも今回は、AIWOKA ISLAND STORYの中で「時には風に吹かれて、偶然に身をまかせる」ことの大切さを描いたシーンがあったりするので、あえてそういう日をつくってみたんです。)

最初に浅草橋で一人で個展をオープンさせた時のことを、今の自分で再度体験するような、そんな1日になりました。

なんかね、昼からクローズまでずっと、まるでスタッフみたいにサポートしてくれたお客様がいたり、一人で開場しているとなかなか飲み物買いに行けなかったりするんですけど、そういうのを見越して差し入れをいただいたり、サインの順番待ちをお客様どうしで、うまくいくように調整してくださったり。自分ができることの範囲というか、小ささみたいなものを実感して、それと同時に来てくださるお客さまや、サポートしてくださる人の温かいパワーとか、そういうものをひしひしと感じる時間でした。

ときどき、自我っていうやつがムクムクっと大きくなって、一人よがりな考えにおちいってしまったりするんですど、今回あらためて思ったのは、「motocchi」という名前で表現しているアートって、個展に来てくれるお客さまや、アートを心で受け取ってくれる人たちが作ってくれる、温かい「心の輪」をふくめて「motocchi」なんだなってことです。

自分のアートを育ててくれているのは、みんなの心の輪です。

ほんとにありがとう。
その輪をこれからもっともっと大切にして、全国に広げていきたいなー、と思いました!

 

会期終了後は、東京でオフをとって、青山の「クレヨンハウス」に行ってきました。

ほんとに素敵な空間で、すごく刺激を受けました。

絵本や木のおもちゃや、オーガニックの食べ物が並んだ空間の素敵さもそうなんですけど(ケーキも紅茶もとても美味しかったです)、なんか自然にそういうものを通じて、今の時代の地球上で起こっている問題に対してメッセージを送っている感覚が、すごく普段着の感覚で、それがとても眩しく映りました。

中庭に降り注ぐ光が、とても柔らかくて印象的でしたね。

いつか自分の絵本も、置かせてもらえる日がきたらいいなーと想像しながら、ゆったりとした時間を過ごさせてもらいました。

そんなわけで、東京でたくさんのパワーをもらってきました。

次は名古屋!そして大阪!2019個展ツアー、楽しんでいきます!

 

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『AIWOKA ISLAND STORY in TOKYO 』無事に会期を終了しました。ご来場いただいた皆さま、応援してくださった皆さま、素晴らしいサポートで開催を支えてくれたJCA galleryの皆さま、本当にありがとうございました😊たくさんの皆さまの力で、物語の世界への魔法の扉を、あの場所に開くことができました! 2016年の浅草橋での最初の個展から、ずっと来てくださってる方もたくさんいるから、この街は自分にとって、地元と変わらないくらい、ホームな感覚を与えてくれる場所です。 この街で個展を重ねて、集まってくださるみなさまと、時間と心を重ねてこれたことは、自分にとってかけがえのない宝物だと思っています。 この街に集ってくれる心が似ている仲間たちが、大好きです。 本当にありがとね! また帰ってくるまで、待っててね。 そして、次の個展開催地と日程が決定しましたので、お知らせします 【名古屋会場】 5/31- 6/2 会場 NEXX ENTERTAINMENT 名古屋市中区千代田3-28-47 (鶴舞駅) 【大阪会場】 6/28-6/30 会場 ミライエ ギャラリー 大阪市中央区上本町西2丁目6-22 (谷町六丁目駅) 旅は続きます!お楽しみにー!

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