コラム

感謝の魔法#3 「JCA Galleryさんにありがとう」

 

ちょっとこのコーナーの趣旨とは、ずれるかもしれないのですが、「感謝の魔法」第三回は、JCA Galleryさん、こと「Japan Creative Arts Gallery」さんに感謝のシャウトを送りたいと思います!

 

JCA Galleryさん、いつも本当にありがとー!!!

 

良い個展を開催するためには、ギャラリーさんのサポートを受けられるかどうかって、すごく大きい要素なんです。

自分の表現したいものや、アートに込めている想いを理解して、共鳴してくれるギャラリーさんに出会えるかどうかっていうのは、絵描きにとっては本当に、作家人生を左右するぐらい大きな要素だと思っています。

 

JCA Galleryさんは、個展を開催し始めた当初から、自分の活動をみてくださっているギャラリーさんです。他の会場で開催した個展にも足を運んでくださったり、愛情あふれるプレスリリースを出してくださったり、本当に自分のアートや夢を理解して、サポートしてくださっているギャラリーさんなんです。

あんまりこういう裏側の話を書いたことないのですが、そういう支援してくれる方がいるからこそ、大きな街「東京」でチャレンジを、させていただくことが出来ています。

(この動画も JCA Galleryさんが撮影してくれたものです)

もしかしたら、このブログを読んでいる方で、東京で個展を開いてみたい!と思っている作家の方もいるかもしれないのですが、ほんとにオススメのギャラリーさんです!

アクセスもとても良い場所にありますし、スポットライトの数も豊富で展示もしやすいです。

そしてスタッフの皆さんがアートを愛していて、とても紳士的に対応してくれます。イベント開催には想定外の事がしばしば起こるものなので、そういう時にスタッフの方がアートを理解してくれているっていうのは、とても大きな支えになると思います。

(いつも優しくて頼もしい、JCA Galleryのお二方です!)

 

なんかね、もっと個展やアートが日常の中に当たり前にある世界になってほしいって思っていて。

「絵を描いてます」っていうと「あー、難しいやつですか?」って返されたりすることがあるんですけど、そういうステレオタイプなイメージを変えて行けたらなーと思うんです。

アートって、大きな美術館や展示場で並んで見るタイプのものだけじゃなくて、街角のパフォーマーのように街を彩ったり、まるでサーカスみたいに街にやってきて一夜の夢を見せてくれたり、ライブみたいにそこに集う仲間と交流できたり、そういうものであっていいんじゃないかなって思うんです。

 

もっと、見てくれる人の心のそばに行きたい。

ガラス越しの展示じゃなくて、原画の色彩のエネルギーを直に体験できる場所にしたい。

来てくれる方のエネルギーと、作品や自分のエネルギーが交流して、その瞬間にしか生まれないハッピーな時間を生み出したい。

そしてそのエネルギーをお土産にして持ち帰っていただきたい。

 

そんな風に思っています。

 

 

自分の個展は、オリジナルのTシャツを着て来てくれたり、オリジナルグッズをつけてきてくれたりする方が多くて、すごくそういう感覚が嬉しいんです。

ライブに行く感覚で、来てほしいなって、常々思っているから。

 

そんなわけで、ちょっとまとまらない感じなんですけど(笑)そういう自分の個展に対する価値観とか、アートを受け入れてくれて、いつも最高のサポートをくださっているJCA Galleryさんに、ほんとに感謝しています!

Thank you!

motocchi

感謝の魔法#2 「ひっつき虫にありがとう」 こんにちは。 大人の絵本作家・絵と詩のアーティストのもとっちです。 身の回りのアイテムに感謝をささげるコーナー、「感...