コラム

もとっち寫眞館 vol.1

 

気がつくと、あたりは夜の闇に包まれていた。

森の奥にあるというレストランを探して、ここまで歩いてきたのに。

お腹はもうペコペコだった。

もう引き返そうかと思ったその時、ポツンと小さな灯りが道の先に見えた。

私は吸い込まれるように、その灯りを目指して歩いた。

コンコン。ドアをノックすると、ギーっと音を立てて扉が開いた。

「”もとっち寫眞館”へようこそ。館長のもとっちです。」

(※いつもよりノッポのシルクハットに、蝶ネクタイをつけて、ステッキを持っている姿をご想像ください)

「寒かったでしょう。温かいミルクコーヒーとビスケットをご馳走しましょう。そこに荷物を置いて、ゆっくり館内をご覧になってください」

 

館長と名乗ったその人が振り返ると、お尻のあたりから、奇妙なフサフサの尻尾のようなものが出ていて、揺れていた。私は気がついてしまって、つい聞いてしまった。

「あの、尻尾のようなものが見えるんですけど、それは何ですか?」

 

「見てしまいましたね。。見てはいけないものを。。これは怪獣の尻尾ですよ。ガオー!!!」

「きゃーーー!!」

それから館長と私は朝まで、古びたレコードプレイヤーから流れる懐かしいロックンロールに合わせて、かいじゅうのダンスを夜通し踊って遊んだとさ。

(HAPPY END)

 

 

謎の展開になってしまいましたが、、(笑)

この度423j’aime & motocchiの3周年を記念して、過去にリリースしてきたグッズや絵画の写真を、ツイッターで募集させていただきました。

そして、送っていただいた写真を集めて「もとっち寫眞館」vol.1として、この記事にさせていただきました!

(送ってくださったみなさま、ありがとうございます!)

もとっち寫眞館 vol.1

 

あや(@aya_723)さんより

mamin(@maminlove_romeo)さんより

みよこさん(@ArinkoAma)さんより

HINATA.(@v_3hinata4_v)さんより

ムーーン(@jksmoon)さんより

 

「もとっち寫眞館」では、まだまだ写真を募集しています。お送りいただける方は、ツイッターやメール、LINE@などでお気軽にコンタクトくださいませ!

 

Thanks!

motocchi

 

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